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【岩ライザーFX】1:データの取り込み

バックテストもしくはフォワードデータを取り込む


まずは、岩ライザーFXのヘッダーにあるデータ取り込みをクリックします。

すると、下記のような別ウィンドウが立ち上がります。

その後分析したいデータを「ファイルをドラッグ&ドロップ」の部分に、選択後ドロップしてください。

ドラッグ&ドロップの場合、複数まとめて読み込みが可能です。

「ファイルをドラッグ&ドロップ」をクリックしてデータを選択する場合、複数選択できないので、複数入れたい場合はドラッグ&ドロップすると手っ取り早くて作業短縮になります。

データが入ると上記のようにデータ内容の部分にデータの情報が書き込まれます。

岩ライザで分析できるデータの種類

MT4、MT5から出力されるHTMLファイル、またはgogojungleやmyfxbookで抽出できるCSVファイルを読み込むことができます。

HTMLファイル

  • MT4、MT5のバックテストデータ
  • MT4、MT5のフォワードデータ

※MT4のフォワードデータは「ターミナル」→「口座履歴」→「右クリック」でレポートの保存ができます。

詳細レポートを岩ライザーFXに入れ込むと自動的にマジックナンバー毎に取引データを割り振られます。

CSVファイル

  • gogojungleのフォワードテストのCSV出力データ
  • myfxbookのCSV出力データ
  • 岩ライザーFXの計算結果リストのCSVデータ

※myfxbookのフォワードデータは自動的にマジックナンバー毎に切り替えられます。

Homeのデータ内容の部分にこのように反映されればオッケーです。

取り込み用のウィンドウは閉じてください。

次は計算条件の設定内容について説明していきます。